

宮城県耳鼻咽喉科医会は、宮城県内に在住する開業医と勤務医で構成される耳鼻咽喉科医の団体です。昭和42年に結成され、現在は108名が在籍しています。
本会は、第一に会員相互の連携を密にし、地域医療や社会福祉の発展・向上に寄与すること、第二に会員の生涯教育や福利厚生に努めることを目的にしています。
以上のような理念のもと、日本耳鼻咽喉科学会宮城県地方部会と協力しながら次のような活動を行っております。
宮城県耳鼻咽喉科医会 会長 神林 潤一
宮城県医師会や郡市医師会ならびに各種関連団体と連携しながら、保健・医療・福祉の分野でさまざまな活動を行っています。
その中でも3歳児聴覚検診や学校医としての学校保健活動は、重要な仕事のひとつです。また、仙台市急患センタ-をはじめとした休日診療にも多くの会員が積極的に参加し、東北大学病院と関連病院の支援のもと、地域医療の充実に努めています。
さらに福祉の分野でも、宮城県医師会補聴器適合相談センタ-には、会員が交代で参加し、難聴で困っている方々の相談にあたっています。その他、「耳の日」など、市民の皆さんへの広報活動にも力を入れています。
患者の皆様に質の高い医療を提供するためには、医学や医療技術の進歩に関するたゆまない医師自身の研修が不可欠です。本会では、日本耳鼻咽喉科学会宮城県地方部会と綿密な連携をとりながら、医会主催の勉強会を年3回程度、企画・開催しています。
また、医療の安全性を高めるためには、われわれ医師が医療に専念できるような環境になければなりません。しかし現在のような医療費抑制政策のなか、いろいろな歪が各所に出てきています。本会では、保険医療制度に対する正しい知識と情報を共有するため、年2回の研修会を開催しています。そこで生じたわれわれの意見や要望もまた、正しく発信して行こうと考えています。
会員同士の親睦を図ることも、本会活動の大きな仕事のひとつです。現在は年2回のゴルフコンペと夏のビアパ-ティ-、12月の忘年会を開催し、診診連携、病診連携の強化に一役かっています。
| 会 長: | 神林 潤一 |
| 副会長: | 柴原 義博、小野寺 亮、綿谷 秀弥 |
| 顧 問: | 堀 克孝 |
| 監 事: | 佐藤 良樹、草刈 千賀志 |
■-- 会務分担 --■
| 総務 | 綿谷 秀弥、千葉 敏彦、板垣 政信 |
| 会計 | 中林 成一郎、佐藤 利徳、陳 志傑 |
| 勤務医部会 | 小野寺 亮、松谷 幸子、大山 健二、朴澤 孝治 |
| 学校保健 | 稲村 直樹、三好 進、鈴木 直弘、武山 実 |
| 広報 | 田畑 邦次、角 安雄、板垣 政信、佐藤 利徳 |
| 耳の日 | 陳 志傑、角 安雄、田畑 邦次 |
| 学術 | 朴澤 孝治、末武 光子、綿谷 秀弥、草刈 千賀志 |
| 医事問題 | 橋本 省、千葉 敏彦、武山 実 |
| 保険医療 | 小野寺 亮、西條 茂、柴原 義博 |
| 厚生 | 陳 志傑、田畑 邦次、中林 成一郎 |
| 福祉・補聴器 | 大山 健二、松谷 幸子、沖津卓二、六郷 正暁 |
| 急患センター | 草刈 千賀志、三好 進、千葉 敏彦 |
| 大学担当 | 大島猛史 |
| 常任委員: | 神林 潤一 |
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